足ツボについて

足つぼについて

足ツボを始めとするツボが人間にはたくさんあります。全身には361個のツボがあるといわれています。 ツボとは東洋医学では鍼灸や指圧で刺激することで血の巡りをよくすることができるところです。

 

足裏のツボは反射区と言われ、重要なものです。体全体とつながっていて、親指の付け根は首、そこから下に肺や胃、そして腸とならんでいます。まさに体の縮図が足裏にあるのです。 内蔵や器官に足ツボマッサージは効くとされています。血流が促され、症状を緩和できるのでしょう。 そもそもツボとはなんなのでしょうか?

 

ツボは経穴といわれます。気と血のエネルギーの通り道をいいます。そのツボは分岐点であるため熟練した鍼灸師が触ると効果があるのです。 足ツボマッサージをはじめ、整体院ではマッサージをおこなってくれます。

 

また最近は足裏専門のマッサージ店もあります。保険が効かないマッサージでも手頃な価格で受けられるようになってきました。肩こりや腰痛の日本人にとってマッサージはなくてはならない存在です。いまや高齢者だけでなく若い人も針にかよう時代です。 電気によるマッサージもあります。血流を高める効果があり、多くの整骨院で電気療法が取られています。

 

また水を使ったウォーターベッドも人気です。全身を柔らかく揉みほぐしマッサージとは違った心地よさがあります。 マッサージのなかで一番はやはり手技でしょう。これは人によって相性もあります。ボキボキ鳴らす整体が苦手な人もいますがやはり終わったあとは開放感があるでしょう。硬くなった肩甲骨はなかなか自分の力ではほぐれないものです。

 

そして最近はストレッチのお店もたくさんでています。ストレッチの指導で姿勢を正し、疲れにくい体にしてくれます。このような整体を使い分けることで健康な体を維持していきましょう。疲れは溜め込むとおおきな病気に発展しかねません。仕事の効率を上げるためにも、マッサージを利用するのが有効だと思います。